【メダカ】産卵に必要な「産卵床」とは?卵を産み付けたらすること!
我が家で飼っているメダカが産卵しました。今回は産卵に必要な「産卵床」と卵を産み付けたらした方がいいことを紹介します。
メダカ
メダカは産卵しやすいと聞いたのでチャレンジしてみました。
産卵するにあたっての流れや準備
メダカを産卵させる為には、飼育環境を整えないといけません。
どんな生き物にも良い飼育環境を作ってあげるのは当然ですが、産卵させるにはその生き物の産卵しやすい環境や温度、時期というのがあります。
私は環境作りから慎重に行いメダカを飼育しました。
メダカの飼育にあたり準備した物を紹介します。
🔴飼育ケース
大きめの虫かごを使用しました。
🔴エアーポンプ
メダカは水流に弱い為強めのポンプを使ってしまうと弱ってしまうので、水流があまり起きないポンプとフィルターを使用しました。
🔴床砂
床砂は飼育環境を整える+レイアウト効果の為使用しました。
🔴メダカの産卵床
飼育していて日数が経った頃、メダカが産卵しやすい環境になりメスのお腹が少し大きくなってきたのが確認出来ました。
そこで用意したのが「メダカの産卵床」です。
メダカの産卵床とはメスがその産卵床に卵を直接産み付ける物です。
産卵床には下記の写真の様な種類もあります。
実際に卵を産み付けたら...
産卵床から卵を取り別のケースに入れます。
※ケースは「タッパー」や「虫かご」などなんでも大丈夫です。
ケースに移す際に卵が潰れてしまうんじゃないかと思ってしまいますが安心してください。
卵は思った以上に硬いので力さえ入れなければ潰れる事はありません。
ケースに入れる水は水道水を使います。
卵を隔離した後は1日1回、ほぼ全返の水交換をします。
卵には「無精卵」と「有精卵」があり、無精卵の方がカビてしまうと有精卵までカビてしまうので取り除いてあげましょう。
卵を親メダカと一緒にしておくと食べてしまったりしてしまうので隔離してあげるのがベストです。
上記の水換えをして10日後くらいに稚魚か数匹づつ孵りました。
孵った稚魚はカルキ抜きされた飼育ケースに移してあげましょう。
※親メダカとは一緒にしてしまうと食べられてしまうので稚魚用の飼育ケースを準備してあげるのが良いかと思います。
たくさん孵りました。
孵ったばかりの稚魚はお腹に栄養袋を付けていますので3日間はエサをあげなくても大丈夫です。
3日以降からは「稚魚用の人工餌」などを与えていきましょう。
まとめ
今回私はメダカの飼育から産卵までチャレンジしてみました。
難しいことはなかったです。
稚魚が産まれて大きく成長していけるよう見ていきたいと思います。
みなさんもメダカを是非飼ってみてください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。






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